ビル、学校、病院関係の皆様へ

建築物の床面積が、3,000u以上(学校8,000u)の場合は、「特定建築物」となり
建築物衛生法の適用を受け、年2回以上の排水管清掃が義務付けられています。

排水槽の清掃について、例えば東京都の条例では、少なくとも4か月に1回
(最低年3回以上)定期に清掃し、排水槽の容量に応じてさらに清掃回数を
増やすことが規定されています。




建築物環境(排水設備の不衛生)が原因で起こる主な感染症

感染性胃腸炎
   ノロウィルスなどの微生物によって発生する胃腸炎
結核
  現在でも年間3,000人以上が死亡する我が国最大の感染症
クリプトスポリジウム症
  塩素に対して強い耐性があり、消化管の細胞に寄生して
  重篤化する傾向がある
レジオネラ症
  温泉や公衆浴場での感染が多く、気道感染により最悪の
  場合死に至る



以上の様なトラブルを未然に防ぐため、オフィスビル、学校及び病院施設の排水設備を

衛生的に保つことにより、排水管の詰まり、悪臭だけでなく感染症のリスクを大きく

低減させることができます。


排水槽や室内の空調ドレン管の清掃も行っております。 排水槽や空調ドレンが汚れると

雑菌の繁殖や悪臭の原因となります。建物内の衛生環境をクリーンに保つためにも

排水槽・空調ドレンをはじめとした排水設備の清掃は欠かせません。

空調ドレンの詰まりが進行すると、天井からの漏水事故が起き、コンピュータ ・

事務用機器・医療用機器などに多大な損害をもたらします。

このようなトラブルを防ぐために最低でも年2回(ビル衛生管理法 施工規則第4条の2

の規定による)排水設備の定期的な清掃をおすすめします。



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